せっかく採択されたのに「0円」? 最大200万円を失わないための最終防衛策

「採択通知が来たからもう安心」…その油断が、補助金全額カットという最悪の事態を招くかもしれません。

小規模事業者持続化補助金の「賃上げ特例」を活用している事業者の皆様へ。
実は今、せっかく採択されたにもかかわらず、最終的な「実績報告」で不備を指摘され
1円も受け取れない事業者が続出しているのをご存知でしょうか?

本動画では、補助金の専門家が「全額不支給の恐怖」を回避するために
実績報告で絶対に守るべき「4つの鉄則」を徹底解説しています。

⚠️ 知らないと致命傷になる「実績報告」の落とし穴

  • 「たった1円」の不足が命取り
    50円以上の賃上げ条件。1円でも届かなければ、補助金は1円も支払われません。

  • タイミングの罠
    秋の最低賃金改定を見誤ると、予想外の「二重賃上げ」が必要になるリスクも。

  • 「支払い実績」の証拠はあるか?
    設備を導入しただけでは不十分。期限までに「賃上げ後の給与」を実際に支払った記録が必要です。

  • 従業員の退職による比較対象の変化
    最も低賃金の人が辞めた時に起こる、計算外のトラブルを未然に防ぐ方法。

せっかくの努力と時間を水の泡にしないために。実績報告を提出する前に、この動画で「致命的なミス」がないか必ずチェックしてください。あなたの会社の200万円を守るための、必見のバイブルです。

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この記事を書いた人

山口県山口市(旧:阿知須町)生まれ 山口県立山口高校、立命館大学経済学部卒業

大学卒業後、山口県中小企業団体中央会に入職。ものづくり補助金事務局を9年間担当。

2022年5月に独立し、株式会社Management Intelligence Service(現:株式会社エムアイエス)を立ち上げる。経営コンサルタントとして支援した企業はのべ1,000社以上。ITやマーケティングに関する知見の深さと、柔軟な発想力による補助金獲得支援に定評がある。自らのM&A経験を活かした企業へのM&A支援も得意とする。
「山口県から日本を元気にする経営コンサルタント」を合言葉に、山口県内の企業はもちろんのこと、県外企業へのコンサルティングも積極的におこなっている。

〈保有資格・認定〉
中小企業診断士
応用情報技術者

〈所属・会員情報〉
山口県中小企業診断士協会 正会員
山口県中小企業組合士会 正会員
山口県中小企業家同友会 正会員

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